Debris Watchersリーダーの株式会社天の技、モーリシャス事故現場の複数衛星画像を解析

日本初!モーリシャス事故現場の複数衛星画像を解析、

鮮明な事故後の状況を報告【株式会社天の技】

この度、プロジェクトイッカク「Debris Watchers」のリーダーである株式会社天の技(代表取締役:工藤裕)は、海洋ごみ・海洋汚染モニタリング事業の一環として開発していた複数衛星画像を同時解析する手法を用いて、モーリシャス重油流出事故現場を調査したところ、事故後の鮮明な画像と周辺状況について日本初の観測結果が得られました。今後も様々な衛星を用いた重油流出状況や漂着監視技術の開発に取り組み、事故現場の状況把握に貢献していきます。

なお、この取り組みは、公益財団法人日本財団、一般社団法人日本先端科学技術教育人材研究開発機構(JASTO)、株式会社リバネスが共同実施する海洋ごみ削減とビジネス創出を目指した「プロジェクト・イッカク」の一環で実施しています。

 

▼株式会社天の技からのプレスリリースの詳細は、下記PDFからご覧ください。

・PDF 200903_amanogi