実証実験及びプレス向け報告会のご案内

6つの企業、2つの大学で構成される産学連携プロジェクト「Debris Watchers」(旧:CCSD)は、2019年より衛星・ドローン・地上デバイスによる、海岸への海ごみの漂着状況を診断するシステムの研究・開発を行って参りました。

この度、そのドローン部門(実証実験実施責任者:株式会社自律制御システム研究所 井上翔介)は、下記のとおり、長崎県対馬市において実施予定の実証実験を関係者・プレス向けに一部公開し、その一部成果報告も行う運びとなりました。

参加をご希望の方は、下記PDFにご案内の方法で、7/29(水)17時までに事前のお申込をいただければと存じます。なおこの催しは、海洋ごみ削減とビジネス創出を目指した「プロジェクト・イッカク」の一環で実施いたします。

 

・日 程 : 7月31日(金)13:30~14:30 (受付開始13:00)
・場 所 : 長崎県対馬市厳原町上槻の海岸および公民館(下記PDF参照)
・目 的 : (1)実証実験の一部公開、(2)研究成果の一部報告
・対 象 : プレス関係者・プロジェクト関係者

 

PDF 20200727_DebrisWatchers_announcement