実証実験およびプレス向け報告会を実施

国産ドローンとAIを活用した実証実験を、長崎県対馬市で実施

海岸漂着ごみ検知システムの開発進捗を公開しました!

 

6つの企業、2つの大学で構成される産学連携海ごみ削減プロジェクト「Debris Watchers」(旧:CCSD)のドローンチーム(実施責任者:株式会社自律制御システム研究所 井上翔介)は、本日長崎県対馬市の上槻海岸(同市厳原町上槻)において、ドローンとAIを活用した海岸漂着ゴミの検知システムの開発進捗と、デモ飛行の模様を公開いたしました。

海岸の撮像は、自律制御システム研究所(以下ACSL)が開発する、高信頼設計の国産ドローン「ACSL-PF2」などを用いて実施しました。今回、空撮画像に占めるごみ面積から回収要否の判断を支援するべく開発してきた独自のAIを活用した結果、少ない学習データでも正常にごみの識別を行えていることが明らかとなりました。

引き続き、Debris Watchersは、世界・日本の海から海ごみを削減することを目標に、人工衛星・ドローン・地上設置型デバイスから取得したデータの解析および組み合わせの最適化により、海岸漂着ごみ検知システムを確立し、それをもとに「海ごみ削減を実現するビジネス」を創出することに取り組んでまいります。なおこの取り組みは、海洋ごみ削減とビジネス創出を目指した「プロジェクト・イッカク」の一環で実施しております。

 

▼リリースと報告内容の詳細は、下記PDFからご覧ください

 

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